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おしゃれなプロフィールムービーを作るのに写真編集が絶対必要な理由

プロフィールムービーやエンドロールなど、これから結婚式ムービーを自作したいけど写真素材を用意するのに、サイズ調整や編集・加工などどうしたらいいのかよく分からないと思います。

そして、アルバムからなつかしい写真が手元に沢山あるけど、どれも古くて色あせてしまっていたり傷が入ってしまったりと、使いたいのに正直困ってしまいます。

そんな時に必要なのが、画像加工・編集ソフトです!

せっかく動画編集ソフトを用意したのに、写真を編集するのにもソフトが必要なの?って思いますが、映像制作って準備が大変なんです。

その苦しさを乗り越えて、出来上がったムービーを見た時に、やっといて良かったなって思える大事な作業を、今回ご紹介いたしますので、是非ご覧ください。

結婚式ムービー作成のスタートです!

画像加工・編集ソフト
写真を切り抜いたり、ボカしたりする加工
フラッシュで赤くなってしまった目の補正
曇り空で撮影した写真の明るさを調整
写真の見た目を編集をする為のソフト
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写真編集ソフト

写真編集ソフトと聞くと、写真やお絵描きが趣味な方ならAdobeという会社の、Photoshopなどの製品は聞いたことあると思います。

その道のプロなら必ず使うといっていいほど有名なソフトでして、昔は非常に高額だった為(今でも昔のエディションとか中古も高額!)ちょっとした趣味として購入するのには勇気のいる代物でした。

今現在では、高額な買い切りタイプから月額数千円といった販売方法を変えて、とても安く手が出しやすくなりました。

でも、安くなったと思ってよく見ると年間プランだったりするので、結婚式のムービーを作るのにそこまで長期な物は必要ないかとな思います。

私に映像制作の相談にいらっしゃったご新婦さんも、

「安いと思って年間プランに入ったけど、使い終わって解約しようとしたら解約料をとられるみたいで困りました。」

というお話を、たまに聞くので注意が必要です。

AdobePhotoshopCC購入ページ

出典元:Adobe Creative Cloud

この件は、

「購入時に初めからちゃんと書いてあるから受け入れるしかないよ、せっかくなので披露宴会場用の席次表パネルを、ゲストの写真でコラージュして作ってみてはどうですか?」

としかアドバイスを言えませんでしたが、必要のない出費は結婚式の準備をしている新郎新婦さんは避けたいですよね。

インターネットで画像編集ソフトを検索すると色々な情報やソフトが出てきます。ですが、会員登録が必要だったりインストール作業が必要だったりと、何かと不便な物が多いです。

そんなトラブルを経験しなくていいように、紹介したいおすすめソフトがあります。

それは「Photopea」と言います。

online image Editor Photopea

出典元:Photopea

こちらのソフト、なんと無料!しかもプロが使うソフト並みに高機能!そしてめんどくさいインストール不要でいきなり使える!と、いい事ずくめなので使わない手はないと思います。

Photopia言語設定

こちらのソフトは、海外のオンラインイメージエディターという種類のアプリなんだそうです。

初めは言語が英語になっていたりするので、上のメニューから【More→Language→日本語】と進むと、上記の様に日本語化されます。

それでは、写真の編集時に守るべきポイントと合わせて、Photopeaでの編集方法を簡単にですがご覧ください。

写真のサイズはどうすればいいの?

プロフィールムービーなどで使う写真を集め終わると、昔の写真などをデジタルデータに変えなくてはなりません。

デジタルデータに変えるためには、自分でスキャナーを購入するか、カメラ屋さんのスキャンサービスを利用することとなります。

写真のスキャンに関しましては、事前にこの様な準備をしなくても、お手元にあるスマートフォンのカメラ機能を使って、簡単にスキャンができるアプリが、今はありますので、そちらを試してみてから自分でスキャナーなどの購入を考えてみても良いと思います。

スマートフォンでのスキャンはこちら

写真の枚数につきましてはこちら

では、実際に写真をアプリでスキャンをしてデジタルデータに変えてみたけど、パソコンではどのくらいのサイズで保存した方が良いのか、よく分からないと思います。

大きすぎれば動画編集時にパソコンの動きが重くなったり、ムービーに書き出す時間が途方もなくかかったりしますし、小さすぎるといざ完成したムービーを見た時、なんだかぼやけてて見ずらかったりと、事前に予測ができないのので困ります。

では、まずそこを解決する為に、披露宴会場のムービーの上映方法を知ることが重要です。

サイズを決める前に、披露宴会場はDVDを使ってる?

この上映方法を知っておかないと、この後の動画編集や披露宴会場への持ち込みで困ることになるので、担当のプランナーさんに聞いておくことが大事です。

その中で、一番多い上映方法はDVDプレイヤーからプロジェクターでスクリーンに写す上映が多いと思います。

披露宴会場の中には、パソコンからプロジェクターでの上映の会場もあるかと思いますが、それでもやはりDVDでの持ち込みが、主流かと思います。

そうしますと、DVDサイズが【横720ピクセル×縦480ピクセル】となりますので、一番小さな写真のサイズはそれ以上が好ましいとですね。

ピクセル(pixel)
・コンピューターの画面の細かい色のついた点の事
・「ドット」とも同じ様な意味で使う事がある
・デジカメなどでは画素と言う名前でよく聞く

その会場、ハイビジョンでいけるかも?

ただ、最近は披露宴会場にもハイビジョン化の波が来ているので、実はBlu-rayなどの持ち込みでも大丈夫なことも多く、最終的なプロジェクターがハイビジョン対応でなければ意味はないですが、結婚式場側も定期的な機材を入れ替える状況で、一昔前の機材をわざわざ準備することもないので、こちらも担当プランナーさんに聞いてみると良いでしょう。

決まりではDVDでの持ち込みとなっているが、「Blu-rayでも持ち込めるなら大丈夫だよ」と言ってくれる場合があるので、それなら上映するムービーが、出来る限りキレイなハイビジョンで制作する方が、絶対に良いと思います。

映像のサイズ比較

こちらのハイビジョンには種類がありまして、映像の画面サイズが【横1920ピクセル×縦1080ピクセル】のフルハイビジョンと、【横1280ピクセル×縦720ピクセル】のただのハイビジョン(ハーフハイビジョン)の二つのサイズが一般的です。

どうせなら一番大きいフルハイビジョンで!と思いますが、動画編集にここ2・3年以内のパソコンがいるのと、準備する写真も合わせて大きな物が必要となるのでとても大変です。ですので私ならただのハイビジョンをお勧めします。

ハイビジョン
今みんなが見ているテレビの放送規格
昔のテレビより情報量が格段に増えているのでとてもキレイ
Blu-rayの映画などはフルハイビジョン
テレビはただのハイビジョン
家のテレビではその差もあまり気にならない

上映サイズの倍くらいがおすすめ

そこが決まれば、準備する写真の一番小さいサイズも【横1280ピクセル×縦720ピクセル】より大きいサイズを準備するのが好ましいと決まりますし、一番大きいサイズも、プロフィールムービーなどでズームを多様する機会があるのであれば、2倍程度のサイズである【横2560ピクセル以内×縦1440ピクセル以内】の写真を準備しておけば、ズームしてもぼやけない非常にキレイなムービーを制作できると思います。

実際披露宴会場では、列席者の視聴距離がとても離れているのと、スクリーンが小さい事もあるので、そこまで写真サイズにこだわる必要はないですが、事前の準備の時にそこを統一しておくと、動画編集の時に写真のサイズ感が一緒なので編集しやすくなると思います。

後、皆さんがお持ちのスマートフォンも800万画素【横3456ピクセル×縦2304ピクセル】程度になるので、先ほどのフルハイビジョンよりもっと大きいサイズで保存されています。

非常に大きなサイズなので、写真を事前に小さくしておくと、動画編集時にパソコンの負担にならずに制作できるかと思います。

写真の向きとトリミング

観光旅行の写真などは、建物を多く入れるので縦の写真が多かったりしますよね。

そういった写真の向きに関しては、どうしたら良いのでしょうか?

スクリーンやテレビは横に長い

写真の向きも事前に横で統一しておくと、映像の見栄えが非常に良くなります。

披露宴会場で上映する場合、画面が横長になるので、縦に撮影した写真をムービーに入れ込むと左右に空間ができてしまい、表示される写真が非常に小さくなってしまいます。

披露宴会場のスクリーンのサイズは1階建ての高さの部屋なら【80インチ~120インチ】2階建ての高さの部屋なら【120インチ~240インチ】程度の大きさがあるかと思います。

披露宴会場の見学の際、列席の皆様とスクリーンの視聴距離が近ければ、横長の画面に縦の写真を入れこんでも十分見ることができるかと思いますが、距離もありスクリーンも少し小さい場合は、縦の写真をなるべく少なくするようにすると良いですね。

または動画編集時にスームで画面一杯に写真を上映するか、画像編集ソフトで事前に横長にトリミング、または背景として写真を重ね合わせたり、他の写真とコラージュしておくのもポイントです。

トリミング例

背景としての写真の重ね合わせ

こちらのコラージュは一回で沢山の写真を出す事が出来るので、多用する方が多いのですが、実際にはその中の写真をじっくり見る事が出来ないので、使い所を事前に考えておいた方が良いでしょう。

コラージュの一番の使い所は、やはり写真の多くなる学生時代など、友人たちと沢山の思い出を呼び起こすために使うと思います。

その時代の写真は、あまり長く見てほしくない場合【黒歴史?】が多いので、コラージュにして誤魔化したりする努力が垣間見えたりしますね。

映像の比率
映像の縦と横は比率があらかじめ決まっている
DVDは4:3だったり16:9と混在している
Blu-rayは16:9
ちなみに写真は3:2が一般的

写真を思い切ってトリミング

二人で出かけた旅行の写真で、風景の中に自分たちが小さく写っている場合があると思います。

そのような写真を使用すると、状況を説明する分には分かりやすいのですが、折角の新郎新婦の表情が分かりにくいので、写っていても意味のない部分はトリミングしてしまったほうが良いでしょう。

そうすることで、スッキリとした見た目と、分かりやすい二人の表情が見て取れると思います。

逆に自撮りなどで、二人の顔がアップの場合、端のほうが見切れてしまう場合があるので、あまりアップすぎる写真は事前に避けておきましょう。

ですが、使ってはいけないわけではなく、ここぞという時に、1・2枚入れこむと、それが映像の面白いアクセントになったりするので、使い方次第でとっても楽しい表現ができます。

すごく大事な明るさ調整

写真は、撮影したその時の状況により昼間だったり夜だったり、または室内だったりと明るさがまちまちだと思います。

ひと昔前でしたら、インスタントカメラで撮影した写真がメインでしたが、今のデジタルカメラの様に撮影前から結果がわかるわけではないので、極端な明るさの写真も多かったですね。

そんな写真はどうしたら良いのでしょう?

顔だけはわかりやすく調整しておこう

もちろん撮影した状況が違うのだから、写真の明るさもが当然変わるのは当たり前のことですが、プロフィールムービーなど一枚一枚の写真の中で、ゲストが何処を一番見ているかというと、人の顔だと思います。

ですので、顔の表情がわかりやすいように、明るさを事前に調整しておくと、見る人の負担も少なく映像に集中して見る事ができるので、非常に大事です。

メニューから【イメージ→調整→曲線】の順番で選択していくと、マス目が書いてあるウインドウが出るので、そこで微調整を繰り返す。

夜景の中で撮影した写真では、フラッシュで人物だけが明るく背景が暗かったり、またその逆で、昼間の写真で背景はすごく明るいのに人物は逆光で暗かったりなど、全体的な写真の明るさを編集で統一しておいたほうが、よりムービーのクオリティーも上がると思います。

会場で見たらなんかおかしいぞ?

他にも大事な事がありまして、映像制作も終わり「いざ披露宴会場で試写するぞ!」っと意気込んでムービーを試写した時に、出てきた映像を見て違和感を感じる事があります。

それは、写真の明るい部分(白い部分)や顔などが、ほとんどベタな白になっている事があります。

極端な例ですが....

パソコンで見た時にはハッキリと明るい部分もキレイに見えたのに、会場で見ると人の顔が白く飛んで、お面みたいで怖い顔になっているなんて事が稀にあり、これは、披露宴会場のプロジェクターの能力にもよりますが、プロジェクターはスクリーンに反射した光が目に届き、人がそれを見ることにより映像として成り立っているので、細かい色の濃淡に弱かったりします。

プロジェクターの仕様なので、機械の設定をいじるだけでは解決はしにくい事もあるので、注意が必要です。

ですので、会場のプロジェクターが全く同じように表示できるわけではなく、事前に顔が白く飛んでしまっている写真などは、なるべく避けるようにするか、写真編集時に極端に明るくしない様にしておくと良いでしょう。

今ご覧になっているパソコンやスマートフォンの液晶画面は、その濃淡の表現がプロジェクターに比べて得意なのです。

写真の色は良いアクセント

昔の写真は修整するべき?

昔の写真になる程、劣化により色があせていると思います。

それが味だと感じるかと思いますが、これがもし撮影した当時の鮮やかな色合いで再現できたらどうでしょう?

きっとそれを見たご両親は、その時の思い出を呼び起こし、より一層喜ばれると思います。

色があせているとどうしても写真は見にくくなってしまうので、映像に没頭する事が難しくなります。

ですので、事前に調整を意図的にしておいてムービーを見る人の負担を減らす作業も、非常に重要です。

意図的に加工してみよう

最近撮影した写真は、画像編集が必要にないくらい綺麗に撮影できてると思いますが、その写真をインスタグラム風に加工するのも楽しいですよね。

こちらは、一度スマートフォンにある写真データをそのままインスタグラムで加工するのも良し、無料のアプリで編集したり、Snowなどを使って面白おかしくしてみるのもやりすぎは注意ですが、何枚か用意しておくと披露宴会場での上映時に笑いが取れるのでお勧めです。

ゴミなど気になる部分もキレイにしておこう

その傷も思い出ですが...

学生時代に写真などをよく画鋲で、コルクボードなどに飾っておく方も多かったかと思います。

その時の写真は折れ曲がったり、穴が開いていたりと傷や指紋などが結構目立ちます。

あまりに目立つようなゴミや傷は悪目立ちしますので、消しておいたほうが良いでしょう。

後で同じ作業を繰り返すのは時間がもったいないので、映像編集ソフトで写真の色や明るさを調整をする際に、一緒にその傷の修復しておくと効率がいいかと思います。

写真の中にある物をなかった事に

Photopeaでは、先ほどの【スポット修復ブラシツール】を使うと、かなりがっつり画像の修正が効くので、ある物をなかったことにする事が出来てしまします。

親しい友人たちと一緒に移った写真の中で、どうしても恥に目立つ知らない人がいたりします。

その場合は、部分的に消したりするよりか、トリミングで加工してしまったほうが手っ取り早いので、うまく修正できないようであれば、カットをお勧めいたします。

写真の保存にはファイル形式はどれがいいの?

写真の編集や加工が終わって、保存するタイミングが来ると思います。

保存形式にも種類がございまして主に【PNG・JPG・GIF】等の名前で、保存するときに選択肢が出てきます。

写真は一般的に【.jpg】などの名前で、写真ファイル名の後ろに表示してありますので、その写真は【ジェイペグ】という形式で保存されているという事となります。

先ほどの【.jpg】の事を別名で拡張子なんて呼び方があります。

ファイル形式 読み方 拡張子 用途
JPEG/JPG ジェイペグ ○○○.jpg/○○○.jpeg 写真などに適しているファイルサイズがとても小さい
PNG ピング ○○○.png ウェブ制作などで多く使われていて、透過することができる
GIF ジフ ○○○.gif ロゴマークなど色数が少ないものに多い
BMP ビットマップ ○○○.bmp Windowsが標準でサポートしている画像形式

上記の表の拡張子にありますように、その用途によって保存する形式を変えるほうが良い場合がありますが、映像制作には写真をたくさん使うので、【.jpg】だけで大丈夫です。

余談ですが【.jpg】には注意点がございまして、それは写真を編集し保存、それをまた編集し保存とその度にオリジナルの写真より劣化していくという点です。こちらは大きな情報のある写真データを、扱いやすいサイズまで圧縮するために、オリジナルに限りなく見た目が似ているが実は色々な情報をうまく小さくまとめてあります。ですので、気にならない程度ですが徐々に劣化が進みます。

映像の拡張子につきましては、この後の映像制作の最終段階でまた色々な拡張子が登場いたしますので、その時に合わせてご紹介させていただきます。

拡張子
ファイルの種類をパソコンに教えてあげる名前
【.(ピリオド)】の後に形式のアルファベットを入れる
違う名前を入れるとファイルが開けなくなる

写真を切り抜いてコラージュ素材に

ここからは、少し面白い加工方法を紹介いたします。

写真の切り抜きで楽しい素材を作る

プロフィールムービーを制作しているとき、コメントをのせるかと思います。

その時にただ状況説明するのは、単調なスライドショーとなってしまうので、ここでゲストを登場させてみてはいかがでしょうか?

自分の子供に紹介してもらう

こんな感じです。

なんだかプロフィールムービーの見た目が非常に良くなりましたね!そして、とっても楽しい感じになりました。

これはもうアイディア次第なので、飼っているペットのワンちゃんでも良し、ご両親を勝手に出演させるも良し、イジリがいのある友人でも良し、自分たちの披露宴で一番楽しんでもらえる方法を選択すると良いと思います。

先ほどの拡張子の説明でもございましたが、Photopeaでは【PNG】というファイル形式がございますので、写真を切り抜いた後にそれを【PNG】で保存します。

そうすると、切り抜かれた外の部分がそのまま透明な空間として扱われるので、動画編集ソフトで自由な配置におけば動きのある、面白いコラージュが可能です。

写真に白いフチ取りをして印象付ける

こちらの白のフチ取りは、全てにおいてする物ではございませんが、例えば背景と写真が同系色だったり、エンドロールで背景が暗かったりする場合に使うと写真がとても目立つので、似たような状況で映像制作をする場合には、縁取りも選択肢の一つとしてお勧めです。

フチ取りに関しましては、写真の余白に余裕があれば上から重ねてしまっても良いですし、写真が見切れている場合には一度白い背景の上に写真をのせてからトリミングしたりとやり方は様々なので、自分のやりやすい方法で加工すると良いでしょう。

この時に前もって写真に影をつけておくと、写真がより一層浮き出たように見えるので追加で加工してみると良いと思います。

その場合には先ほどの【PNG】ファイル形式で保存すると、影もキレイに透明になりますのでそちらを選択してください。

動画編集ソフトによっては、この影付きの効果を動画編集時につける事が出来ますが、ムービーというのは何枚もの写真を高速に表示することによって動いているように見させているわけなので、影付きの効果を動画編集時につけてしまうと、ソフトによってはその都度、何百枚も影付きの写真を作らなくてはならないので、パソコンの動きが重くなってしまいます。

なので、事前にこちら側で画像が加工できる場合は、前もって準備しておくと動画編集時の動きや、動画をファイルに書き出す時の時間短縮につなげる事が出来ます。

写真の振り分けはわかりやすく

こちらは写真の編集が終わってからの話になりますが、写真をたくさん準備した後は必ず、上映順にフォルダー分けをしておいたほうが、後の映像制作の時に、いちいち写真を探さなくてはならない無駄を省くことができます。

新郎の写真は【新郎フォルダー】、新婦の写真は【新婦フォルダー】と手間ですが事前に用意しておきつつ、写真のファイル名も新郎なら【s01.jpg s02.jpg s03.jpg】と連番を振っておくとよいと思います。

以前に、新郎新婦様の製作中の画面を拝見したところ【(名前)高校入学,jpg (名前)誕生.jpg ....(名前)幼稚園入学.jpg】とファイル名の方がいらっしゃいました。

この様なファイル名の書き方だと、写真の時系列が混ざってしまうので写真の選定時に迷いやすかったり、順番を間違えてしまう場合がございます。

ですので、こういった場合は【01(名前)誕生.jpg 02(名前)幼稚園入学.jpg ....04(名前)高校入学,jpg 】と、名前の頭文字に数字を振っておくと良いでしょう。

まとめ

今回の写真編集の記事はいかがでしたでしょうか?

何事も事前の準備が大事なのと、手間と時間がかかるのが自作で作るということかとなので、いざ初めてみたら非常に大変で困ることも多いかと思います。

ですが、披露宴当日、自分たちが準備をした映像を見て笑ったり泣いたりしてくれたら、その苦労も大したことではないと感じます。

この先の映像編集につきましては、写真以上に気にしておくべきポイントが沢山出てきますが、下準備はこれで万全ですので映像制作を思いっきり楽しんでください。

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