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Movavi Video Editor

結婚式プロフィールムービーをMovavi Video Editorで作ろう!

これから結婚式のプロフィール映像などを制作する皆さんの中には、動画を作る事が初めてな方もいらっしゃると思います。

今回そんな皆さんにお勧めしたいソフトが「Movavi Video Editor」です。

映像を作る為には色々な物を準備しなくてはなりませんが、一番選択に困るのが映像編集ソフトだと思います。

家電量販店に行くと沢山の編集ソフトが陳列されていますが、価格の方も1万〜3万円と幅が広くパッケージだけを見比べても同じ様な事がたくさん書いてあるので、正直選びにくいと感じます。

「購入してみたらイメージと違った!」「欲しかった機能が付いてない!」など、高額だから大丈夫だというわけでもないのが難しいですね。

こちらのMovavi Video Editorは海外で人気が高く、もちろん結婚式の映像を作るための機能は全て揃っており、操作の方もドラッグ&ドロップだけで済むので非常に簡単です。

そして何と言っても価格が非常に良心的なので、初めて動画編集ソフトを購入しようとしているけど、高いのは買いにくと感じているなら是非参考にしてみて下さい。

Movavi Video Editorは欲しい機能によって3パターンの種類で販売されてますので、自分に必要な制作の範囲で選択できます。

私も皆さんに是非このソフトを紹介したいので、早速プロフィールムービーを作ってみました!

こんな感じの素敵なプロフィールムービーが1時間くらいで簡単に作れます。

では少しでも興味を持っていただけましたら、これから詳しくソフトの方をご紹介致します。

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Movavi Video Editorの主な機能

Movavi_制作画面

Movavi Video Editorの主な機能
マルチトラック編集:新しいトラックを追加し、順序を変更できます。
独立したトラック:オーバーレイトラックのリンクを解除し、クリップをどこにでも配置できます。
デザインの強化:タイムラインがよりコンパクトになり、ナビゲートしやすくなりました。
内蔵メディア:動画編集ソフトの格納から動画クリップ、背景、音楽、およびサウンドを使用。
動画の手ぶれ補正:全体的な画質には影響を与えずに、手ぶれを除去。
ピクチャーインピクチャー:画面分割表示を作成。
オーディオ編集ツール:オーディオ周波数の調整、オーディオの平均化、ノイズの除去、特殊効果の適用。
ウェブカメラ キャプチャ:ウェブカメラから動画を録画。
テンポの検出:オーディのリズムを自動的に検出して、プロジェクトのテンポと同期化。
オーディオの録音:マイクを使って自分自身のナレーションを録音、楽器からサウンドをキャプチャ。
高レベルのパフォーマンス:Intel® ハードウェア アクセラレーションをサポートしているため、遅延なく動画を編集、エクスポートが可能。

結婚式のプロフィール映像の制作のことを考えますと、もちろん写真を沢山並べて動きをつける事から始まりますので、紙芝居の様な動きで最低限なものは作れると思いますが、制作が進むとコメントを入れたり写真にワンポイント遊びを入れたりと想像が膨らんでいきます。

ですが、編集ソフトの中には位置が固定してしまって自由に配置ができなかったり、そもそも写真に重ねる事ができない場合もあるので、ソフトで用意されたテンプレートに限りなく合わせた形になります。

なので主な機能にある、マルチトラック編集独立したトラックという機能は自由に配置や重ね合わせができるという便利な機能です。

そして、ここも便利だなと感じたのがテンポの検出の機能です。

映像を作り終わっていざ視聴してみると、なんだか音のテンポと映像が同期していないことに気がつくと思います。

音楽にはある一定のリズムがあるので、そのリズムが変わるところで写真が変わらないと、曲の盛り上がりの途中で写真が変わってしまったりと少しぎこちない映像になります。

このテンポ検出の機能は、自動的に曲のリズムに合わせて付箋の様なものを貼ってくれるので、それを見ながら写真を移動するとそのポイントにスッと写真を移動してくれます。

目的に応じて選べるシリーズと価格

出典元:Movavi

ソフトのバリエーションは、下からVideo Editor、Video Editor Plus、Video Suiteと、三種類ございます。

上記のMovaviのサイトの販売ページに行きますと、セール価格などを確認する事ができますのでご覧ください。

ちなみに先ほど私が制作したプロフィールムービーは、一番低価格なVideo Editorと、エフェクトを追加できるエフェクトストアウエディングセットで制作しております。

Video Editorでも非常に高度な映像制作がリーズナブルにできますが、まだ二つほど上位のグレードもありますにで、その中で真ん中のVideo Editor Plusを見てみましょう。

Video Editor Plus の追加機能
クリップの切り取り、トリミング、および結合
効果の適用、トランジションの追加
ビデオの画質の強化
ビデオを自動的に作成
オブジェクトを動画にする多数の内蔵メディア
16 種類の新しいビデオ クリップ
86 種類のテーマ別のステッカー
22 種類の新しい音楽トラック

こちらのVideo Plusは「オブジェクトの動画機能」が目玉ですね、これは例えば映像の中に飛行機のアイコンを入れた場合、出来れば飛んでる様に動き回ってほしいですよね、こちらのVideo Plusではそこを時間に合わせて自分の好きな様に設定ができる機能です。

それと、ビデオクリップやテーマが数多く追加されているので、その数だけ沢山雰囲気の違う動画が作れます。

それでは、Video Suiteに関しましては次の項目で説明したいと思います。

どのシリーズを購入するべきか

Movavi Video Editorシリーズは3種類あることをお分り頂けたかと思いますが、結局どれを買うべきかお話ししたいと思います。

私のおすすめは、一番上位のシリーズであるVideo Editor Suiteです。

Video Editor Suiteのセット内容
Video Editor Plus 6,900円
Video Converter Premium 5,900円
Screen Recorder 4,900円
Split Movie 無料です!
Media Player 無料です!
DVD/Blu-ray Burner 無料です!

こちらのセット内容を見ますと「DVD/Blu-ray Burner 無料です!」と書いてあります。これはいわゆるDVDのオーサリングソフトです。

一般的な結婚式場に映像を持ち込む際、どうしても通らなければならない壁がありまして、それは自作した映像のDVD化となります。

実際このオーサリングという作業をしないで書き出した映像をDVDに書き込むと、最近のDVDデッキでは読み込むことはできますが、再生が追いつかなくなったりします。

披露宴での上映中に、映像が止まったり音が飛んだりしますと、披露宴の進行が止まったりと支障が出るのは困りますよね。

ですので、こちらのVideo Editor Suiteはそこをサポートするソフトを無料で提供してくれます。

しかもVideo Editor Plus とセットで他にも便利なソフトも付いてきたりします。

そしてなんと言っても一番はリーズナブルな価格です。

もし、DVDへのオーサリングが必要ない場合は、Video Editor Plusにすると良いと思います。

こちらも非常に素材がたくさん入っているので、制作のバリエーションが広がると思います。

まとめ

Movavi Video Editorはいかがでしたでしょうか?

日本での展開をこの先強化していくそうなので、この先が楽しみなソフトですね。

非常に強力な編集機能が、とてもリーズナブルな値段で手に入りますので、是非検討してみてください。

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