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式場に映像を持って行ってから断られないよう事前に注意しておくべきポイント

断られやすい内容は3点あり、私が今まで見た中での順位を付けるとするなら

1位 映像に、好きな楽曲を入れ込んだパターン
2位 映画を編集して、パロディを作るパターン
3位 式場指定の媒体以外で持ち込むパターン

となっており、

以上の3点を何処の式場に持ち込む場合でも、何がいけないのかを把握し、それを守るべきだと思います。

この中の1位と2位は、

音楽の著作権(演奏権・複製権)
映像の著作権(肖像権・翻訳権)

など、個人の力ではどうにまならない権利が無数にあるため、非常に解決が難しいです。

結婚式でのよくある例が、

何ヶ月も前から頑張って準備をしてきたのに、持ち込み確認で式場からNGをもらって再制作、でも結婚式は一週間後...

 

最悪、この状態で二人がゴネて、余計なトラブルを産みたくない式場プランナーが、上映を黙認することもよくあります。

事前にルールブックをお渡しして、ご一読されていてもなかなか減りません。

これで上映した責任は、誰が取れるんでしょうか?

 

違法だが権利者が訴えない限り罪にはならないだろうと思っていると、お二人の結婚式が後々台無しになる可能性もあります。

では、以上の事をふまえて、なるべくお二人の思い通りに映像作るにはどうしたらいいのか?

次の記事で書きたいと思いますので、ぜひご覧ください。

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