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専門業者にオーダーした場合はどうなのか?

まず、専門業者はインターネットで申し込むパターンと、式場で用意されているパターンと二つあります。映像の多様な種類と金額設定もまちまちなので、選ぶだけでもなかなか大変です。
式場で申し込むパターンは、担当されるプランナーとの打合せの場合もあれば、業者さんと直接打合せする場合もあります。
メリットは直接やり取りができるので、二人からの要望も言いやすく、修正などのフォローも比較的ゆるいです。デメリットは、金額がインターネットに比べて高くなる傾向があり、式場と専門業者とのマージンによる所だと思います。

インターネットで申し込む場合は、言わずとも金額とクオリティとの折り合いがつけば自由に選べるので、自作を考えている場合でも一度目を通しておくと良いです。ただ、申し込みの期日を考えておかないと、余計な出費がでる場合があるので注意が必要です。

ここで前編でお話ししましたが、予算を押さえる方法があるので、当てはまりそうであれば確認すべきなのですが、

式場の専門業者で申し込む場合 機材上映料金が込みかどうか確認してみる

専門式場であれば初めから、プロジェクター&スクリーンは備え付けられてるので、式場で映像演出を申し込んでくれた場合は、機材上映料はサービスまたは料金に含みで考えてある事があり、制作費だけで済むので出費が押さえられます。
ですので、インターネットで申し込み自前で用意すると、機材上映料をとられ高くつくかもしれません。自作でも同じことですが、式場側も商売なので悩ましいですね。

この事から、

どうしても自作したい場合は式場選びの時点で良心的な所を選ぶか、エンドロールなどのテクニカルな映像演出を式場の専門業者にお願いをし、そこに機材上映料が含まれている可能性があるので、プロフィールなどは自前で持ち込み制作費だけで済ませる。
是非、可能であればチャレンジしてみてください。
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