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初めまして、横浜でブライダルがメインの仕事をしております。Orochiと申します。

こちらサイトは、素敵な挙式の準備に奮闘している新郎新婦の為に、何か役に立てる事はないかと思い立ち上げました。

このサイトを作るに至るまでの、生い立ちを簡単にですがご紹介です。

 

私の仕事は、当日の結婚式の様子を収めるフォトカメラマンや、大きなビデオカメラを担いで披露宴の撮影する記録カメラマン

プロフィール映像やエンドロールなどパソコンを使用して映像を製作する仕事をしております。

私は映像を制作する仕事ですので、新郎新婦様より制作の依頼を受けたり、自分たちで映像を作ってみたいという相談も沢山受けます。

 

昔は映像がテープだった頃は、専門業者にしか編集が出来なかったので、私がこの仕事についた頃は新郎新婦が自分たちで作るという事はまずありませんでした。

ですが、10数年程前から個人でパソコンを購入すると、初めから映像編集ソフトがインストールされている事が、当たり前の時代となりました。

それから徐々に、新郎新婦からパソコンで作成した映像の持ち込みの問い合わせが増えたのをよく覚えております。

 

その頃はまだ、パソコン自体の処理能力が弱かったため、ムービーに書き出すと途方もない時間がかったり、DVDに焼こうとすると途中で止まるなど、会場で映像のチェックの際も、DVDが読み込まない・映像が途中で止まるなんてことが頻繁にあるので、トラブルが多く制作を断念する新郎新婦も見てきました。

「DVDに焼くための形式はなんですか?mpegってやつで大丈夫ですか?」といった質問など、初めて映像を制作する新郎新婦には非常に高度な内容や、今のように情報が沢山あるわけではなく、解決するために一緒にパソコンとにらめっこしてる状況も多々ありました。

 

それから時代も変わり、最近ではDVDでの上映はとても安定しているのでトラブルも減りましたが、スマートフォンやタブレットなどさらにツールが増え誰でも簡単に映像制作が出来るようになった為、持ち込みが増える別の問題が出てきました。

上映はDVDからが基本でしたので、スマートフォンのデータをDVDに記録する為の方法や、映像や音声の著作権の問題の問い合わせなど、式場によるルール説明も案件毎に正確に伝えないといけないので指針作りや説明に追われたこともあります。

この様な状況の中で、新郎新婦が頑張って素敵なオリジナルムービーを作ってきたのを見せて頂いた時、そして列席の皆さまがそれを見て感動してくれた時、少しばかり協力できて良かったなと思うことも沢山あります。

 

私の仕事はカメラマン兼 映像制作ですので、新郎新婦よりオーダーを頂いてオープニングムービーや、プロフィール・エンドロールなどの制作をしております。

ウエディングムービーの撮影方法や編集方法など無数の広がりを見せ、その数だけ素敵な映像も沢山生まれるようになりました。

結婚式の映像制作をこなしながら、披露宴本番にて上映のお手伝いまでさせて頂いておりますので、どういった映像が列席者に伝わるのかといった部分も、結果を肌で感じながら日々仕事をしております。

 

一生に一度の人生の大イベントである結婚式、絶対に忘れられない幸せな時間にしたいと思いますし、列席のゲストの方にもお祝いできて本当に良かったと言ってほしいと思います。

こちらのサイトは、初めて映像を制作する新郎新婦や、余興を頼まれてこれから映像を作ろうかと思う友人、自分の子供のために撮り溜めた映像をサプライズで披露しようかと考えているお父さんなど、結婚式の映像全般に抑えておきたいポイントを、披露宴の現場で働くものとして皆さんにアドバイスが出来れば幸いです。

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